奥野壮初主演映画「灰色の壁 -大宮ノトーリアス-」人気ラッパーがカメオ出演&予告映像解禁

©2022「灰色の壁-大宮ノトーリアス-」 製作委員会
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『仮面ライダージオウ』で主人公・仮面ライダージオウ/常磐ソウゴ役を演じた奥野壮の初主演映画「灰色の壁 -大宮ノトーリアス-」(2月25日(金)公開)より、本予告映像が解禁。さらに、ID、ニトロのBIGZAMら、カメオ出演した人気ラッパーからのコメントが到着した。

実話を基にした本作。平成5年(1993年)の暴走族戦国時代に、主人公・吉田正樹(奥野)が総長の暴力団「桜神會」(おうじんかい)が一躍名をあげていた。抗争が続く中、アパートに火炎瓶を投げ込む「桜神會」の2人。この事件がきっかけとなり正樹は少年刑務所へと送られ、懲役8年の刑に処されることとなる。

少年刑務所での執拗ないじめやそれぞれのやるせない怒り、看守・杉山(陣内孝則)と出会いで正樹は変わっていく。待っている妻・さゆり(紺野彩夏)と娘のもとに無事に帰ることはできるのか…。正樹の人生を賭けたリベンジが静かに始まる。

今回解禁されたのは、暴走族の抗争から少年刑務所内での生活が描かれた予告映像。「ちょっとした一言で歯車が狂い、目の前が灰色の壁に覆われた―」というセリフから始まるが、これが本作のタイトルをまさしく表す一言となる。

さらに、新羅信二が本作のため書き下ろしたオープニング曲「裸の王様」とエンディング曲「約束」が、予告映像を盛り上げる。

新羅は楽曲の提供だけでなく、劇中では暴力団「青葉会」の若頭・門馬役として登場。演技や楽曲の提供について、新羅は「演技は本当にナチュラルにNGなしでやらさせていただいたんですけども曲に関しては6回ぐらいやり直して本当に苦労重ねて書き上げた曲で、何回かメゲましたね」と明かした。

そのほか、本作にはMCバトル番組『フリースタイルダンジョン』『フリースタイルティーチャー』等で活躍する、ID、SAM、さらにMr.マリックの実娘であるLUNA、ニトロのBIGZAMなど、人気ラッパー陣がカメオ出演。

IDは「普段と違うフィールドで普段以上に尖った配役だったのですが、周りの役者さんの熱量や、やりがいのあるシーンですごくエキサイト出来ました」と撮影を振り返った。

新羅信二(門馬役)コメント

僕的にはやっぱりヤクザって楽しいんすよね、やっていて。
非日常であり自分の中で封印している自分みたいなのも多分いて、役者をやると封印しなくて良くてそれを引き出していただけるんで、すごく自分の中で気持ちいいんですよね。こんな自分がいてこんな感情があるんだって演技は本当にナチュラルにNGなしでやらさせていただいたんですけども曲に関しては6回ぐらいやり直して本当に苦労重ねて書き上げた曲で、何回かメゲましたね。初めてかもしれません、ああいう曲。

LUNA(ルナ役)コメント

(主人公・正樹を演じた奥野壮の印象)奥野さんは、彼の人生とは真逆の役だったと思うんですけど、実際に本編を見た時に目つきや、立ち振る舞い、不良が苛立った時の瞬間の細かな演技も素晴らしくて、ストーリーの始まりからラストへいく彼の違いにプロ魂を感じました。

ID(早川役)コメント

普段と違うフィールドで普段以上に尖った配役だったのですが、周りの役者さんの熱量や、やりがいのあるシーンですごくエキサイト出来ました!

SAM(合田役)コメント

(新羅慎二との共演について)流石の迫力、生の現場も相まってすごく緊張しました(汗)。
全力で演じたので是非観に来て下さい!

BIGZAM(看守役)コメント

役者は役に入り込んで皆んなピリピリしてましたね。
反面楽屋では和気あいあい、そのONとOffの切り替えが良い現場の雰囲気になってました。

井倉光一(レジェンド役)コメント

恥ずかしながら、出演させて頂きました!皆さん是非‼️観て下さいね~

挿入歌「おかえり」作詞・作曲 森圭一郎 コメント

大きな闇の世界に飲み込まれてゆく主人公、愛するもののために這い上がり流した涙はとても美しく輝いていた。

予告映像

作品情報

「灰色の壁 -大宮ノトーリアス-」
2022年2月25日(金)ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開

公式サイト:https://omiya-notorious.jp
公式 Twitter:@OMIYA_NOTORIOUS

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©2022「灰色の壁-大宮ノトーリアス-」 製作委員会 LUNA SAM 井倉光一 新羅信二 森圭一郎 BIGZAM ID

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