東啓介が物語のカギを握る謎の男役で『武士マック』に登場!主演・濱田龍臣は「かわいらしい」

『武士が、マックで店員になった件。』東啓介©カンテレ

濱田龍臣主演ドラマ『武士が、マックで店員になった件。』(カンテレ・配信あり 深夜0時25分〜0時55分)の第2話(5月24日放送)に、東啓介がゲスト出演。さらに、東よりコメントが到着した。

本作は、ごく普通の就職浪人生・太田信中(濱田龍臣)が、戦国時代からタイムスリップしてきた武士(伊藤淳史)と出会い、 ともに働くことを通じて“仲間”になっていくハートフルコメディー。

5月24日放送の第2話には、東啓介がゲスト出演する。東が演じるのは、信中とバイト仲間の主婦・前田寿恵(佐藤真弓)とデートする怪しいイケメン。詐欺にあっているのでは、と心配した信中や羽嶋(綱啓永)たちが2人を尾行すると、寿恵はイケメンに現金を渡していて…というストーリーだ。

第2話のカギを握る“謎のイケメン”役について、東は「大切な人を思う気持ちが少しズレていますが、真面目な人柄ゆえの行動なのかなと思いました。内面と外見にギャップがある役柄なので、そのあんばいが演じていて難しいです」と語る。

『武士が、マックで店員になった件。』左から)東啓介、佐藤真弓©カンテレ

また、個性豊かなキャスト陣の印象を聞くと、「濱田さんは、子役の頃から顔が変わらず、かわいらしい!(笑)。でも、たくましくて、みんなから信頼されている存在です。寿恵役の佐藤さんは、温かくて気さくで、すてきな方だなと思いました。僕と、ものすごく身長差があります(笑)」と。

続けて、「『電車男』をよく見ていたので、そのドラマの主人公である伊藤さんと共演できることはすごく貴重な機会だと思い、楽しんでやらせてもらっています」と話し、事務所の後輩である綱との共演についても「今回、初めて一緒にお仕事します。こういった機会はなかなかないので、うれしいです!」と喜びを語った。

最後に、本作については「“武士”と“マック”という面白い組み合わせでポップな作品ですが、心に残るようなシーンがたくさんあります」と見どころをアピール。「新たなことに挑戦したいと思っている方たちに、一歩踏み込んでみる勇気や力を与えられたらと思っています。ぜひ、楽しみにしていただけたらと思います!」とメッセージを寄せた。

第2話あらすじ

『武士が、マックで店員になった件。』©カンテレ

ハンバーガーショップで働き始めた武士(伊藤淳史)は、驚異的な適応力でハンバーガー作りを学んでいく。そんなある日、バイト仲間の主婦・前田寿恵(佐藤真弓)が、怪しい年下イケメン(東啓介)とうれしそうにスマホでやりとりしていることが発覚。詐欺にあっているのではと心配した信中(濱田龍臣)や羽嶋(綱啓永)たちがデートを尾行すると、寿恵はイケメンに現金を渡し…?
いっぽう、少しずつ異変が現れ始めていた武士は、店長(ダンディ坂野)がいつもやっていたあることを知り、ついに記憶を取り戻す!

番組情報

『武士が、マックで店員になった件。』
カンテレ ※関西ローカル・見逃し配信あり
毎週火曜 深夜0時25分〜0時55分

番組HP:https://www.ktv.jp/bushi-m/

この記事の写真

©カンテレ

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