妻夫木聡×安藤サクラ×窪田正孝「ある男」新場面写真公開

©2022「ある男」製作委員会

妻夫木聡×安藤サクラ×窪田正孝の映画「ある男」(2022年11月18日(金)公開)より、妻夫木演じる弁護士・城戸が「ある男」“X”の真相を追い求める場面写真が到着した。

本作は、第70回読売文学賞を受賞、累計28万部を超える平野啓一郎の同名小説を、「蜜蜂と遠雷」の石川慶監督がメガホンをとり映画化したヒューマンミステリー。主演の妻夫木聡をはじめ、安藤サクラ、窪田正孝、清野菜名、眞島秀和、小籔千豊、仲野太賀、真木よう子、柄本明ら豪華俳優陣が顔をそろえる。第79回ヴェネチア国際映画祭オリゾンティ・コンペティション部門への正式出品に続き、第27回釜山国際映画祭のクロージング作品に決定するなど、世界からも注目を集めている。

解禁されたのは、「ある男」“X”に隠された真相を追う弁護士・城戸(妻夫木)の姿を収めた場面写真。かつての依頼者・里枝(安藤)から、亡くなった夫・大祐(窪田)の身元調査という奇妙な相談を受けた城戸。夫は「大祐」ではなく、名前も過去も分からないまったくの別人だった。城戸はさまざまな人物に話を聞き、「ある男」の正体に迫っていく。

到着した場面写真の中には、大祐の法要に訪れた兄・恭一(眞島)から衝撃の事実を聞き動揺する里枝、城戸の調査に協力する美涼(清野)、「ある男」の手掛かりをほのめかす小見浦(柄本)など、 「ある男」に関連する重要人物たちの姿も捉えており、物語の展開が気になるものとなっている。

©2022「ある男」製作委員会

STORY

弁護士の城戸(妻夫木)は、かつての依頼者・里枝(安藤)から、里枝の亡くなった夫「大祐」(窪田)の身元調査という奇妙な相談を受ける。離婚後、子どもを連れて故郷に戻った里枝は、やがて出会った「大祐」と再婚。新たに生まれた子供と4人で幸せな家庭を築いていたが、「大祐」は不慮の事故で命を落としてしまう。悲しみに暮れる中、長年疎遠になっていた大祐の兄・恭一(眞島)が法要に訪れ、遺影を見ると「これ、大祐じゃないです」と衝撃の事実を告げる。愛したはずの夫「大祐」は、名前も分からないまったくの別人だった。「ある男」の隠された“真実”に近づくにつれ、いつしか城戸の中に別人として生きた男への複雑な思いが生まれていく。

作品情報

©2022「ある男」製作委員会

「ある男」
2022年11月18日(金)全国ロードショー

出演:妻夫木聡、 安藤サクラ、窪田正孝
清野菜名、眞島秀和、小籔千豊、坂元愛登、山口美也子
きたろう、カトウシンスケ、河合優実、でんでん
仲野太賀、真木よう子、柄本明

原作:平野啓一郎「ある男」
監督・編集:石川慶
脚本:向井康介
音楽:Cicada(Taiwan)
企画・配給:松竹

©2022「ある男」製作委員会

公式サイト:https://movies.shochiku.co.jp/a-man/

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