『イチケイのカラス』と映画「地獄の花園」がコラボ 永野芽郁、広瀬アリス、遠藤憲一、バカリズムが被告人に

『イチケイのカラス』

竹野内豊主演、黒木華共演のフジテレビ系月9ドラマ『イチケイのカラス』(毎週(月)後9時~9時54分)に、5月21日(金)公開の映画「地獄の花園」から永野芽郁、広瀬アリス、遠藤憲一、そして脚本を担当したバカリズムが出演することが決定した。

本作は、浅見理都による人気リーガルコミック『イチケイのカラス』(講談社モーニングKC刊)をドラマ化。東京地方裁判所第3支部第1刑事部(通称:イチケイ)の型破りな刑事裁判官・入間みちお(竹野内)と、みちおに振り回されながらも真実をつかもうと奔走する坂間千鶴(黒木)らイチケイメンバーの活躍を描く。

「地獄の花嫁」とのコラボは、かつて竹野内主演の連続ドラマ『素敵な選TAXI』(2014年、関西テレビ)で脚本を務めたバカリズムが、自身も喫茶店のマスター役で出演したことをきっかけに竹野内と親交を深め、その関係性から実現した。

コラボ第1弾として、4月26日(月)放送の第4話に永野、広瀬、遠藤の3人が被告人役で登場。永野は美人局(つつもたせ)の罪で起訴された女、広瀬は銃刀法違反を犯した極道妻、そして遠藤はさい銭泥棒の常習犯とそれぞれアクの強い被告人を演じ、東大卒のエリート裁判官・坂間を前にひたすら挑発的な態度を繰り返す。

そして、コラボ第2弾として5月10日(月)放送の第6話にバカリズムが被告人役で登場。窃盗だけで前科6犯、絶対に人を傷つけず、お金が余っていると踏んだ家しか狙わない美学を持つ、泥棒という仕事に魅せられた男・岸田茂を演じる。ひょうひょうとした立ち振る舞いで、本心を一切見せない岸田の本当の目的とは。裁く者と裁かれる者という立場となって法廷で対峙する竹野内とバカリズムの緊迫した競演に期待が高まる。

バカリズム コメント

「竹野内さんとは『素敵な選TAXI』以来の共演だったので、参加させていただけてうれしかったです。しかも監督が星野(和成)さんで、さらには升(毅)さんもいたので、個人的には2割くらい『素敵な選TAXI』感覚で安心感がありました。ただ、とてつもない長ぜりふがあったので本番は吐きそうでした」

<第4話(4月26日(月)放送)あらすじ>
イチケイの部長・駒沢義男(小日向文世)は、家庭裁判所から逆送されてきたある少年事件を合議制で扱いたいと、みちお(竹野内豊)と坂間(黒木華)に告げる。被告人は17歳の望月博人(田中偉登)。半年前に高校を中退した博人は、レジャー施設でアルバイトスタッフとして働いていたが、ある日売上金5000万円を盗んで逃亡。その後警察に逮捕されそうになった際に、繁華街のビルの非常階段から盗んだ現金をばらまいていた。みちおは「裁判長を務めるのは坂間がいいのでは」と提案し、坂間も決意を表明する。そして始まった第1回公判で、博人は完全黙秘を貫く。

『イチケイのカラス』
フジテレビ系
毎週(月)後9時~9時54分

<出演者>
竹野内豊、黒木華、新田真剣佑、山崎育三郎、桜井ユキ、水谷果穂、中村梅雀、升毅、草刈民代、小日向文世

<スタッフ>
原作:浅見理都『イチケイのカラス』(講談社モーニングKC刊)
脚本:浜田秀哉(『絶対零度』シリーズ、『やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる』他)
音楽:服部隆之(『HERO』シリーズ、『半沢直樹』シリーズ他)
裁判所監修: 水野智幸(法政大学法科大学院)
プロデュース:後藤博幸(『SUITS/スーツ』シリーズ、『ほんとにあった怖い話』シリーズ他)
有賀聡(ケイファクトリー)(『カンナさーん!』『初めて恋をした日に読む話』他)
橋爪駿輝(『嫌われる勇気』『ペンション・恋は桃色』他)
編成企画: 高田雄貴(『刑事ゆがみ』『黄昏流星群』他)
演出:田中亮(『コンフィデンスマンJP』『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』他)
星野和成(『チーム・バチスタ』『SUITS/スーツ2』他)
森脇智延(『SUITS/スーツ』シリーズ、『ほんとにあった怖い話』シリーズ他)
並木道子(『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』『モトカレマニア』他)
制作協力:ケイファクトリー
制作・著作:フジテレビ第一制作室

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