天才・小野伸二と同じ“79年組”の播戸竜二が対談!「他の人と見えてる景色が違う」

元サッカー日本代表・播戸竜二公式YouTubeチャンネル「播戸竜二のおばんざい屋」に、日本サッカー界が生んだ稀代の天才・小野伸二が登場。中村憲剛との対談に続く、スペシャルコラボ企画の動画が公開された。

今回のコラボ企画では、播戸と共に“サッカー黄金世代”、“79年組”と呼ばれサッカー界を大いに盛り上げた北海道コンサドーレ札幌の元日本代表MF小野伸二選手をゲスト招き、スペシャル対談を行った模様を前後編に分けて配信する。

5月22日に開催されたJ1第15節 「北海道コンサドーレ札幌 vs. 清水エスパルス」の試合終了直後に収録された本コラボ動画は、まず播戸が解説者として試合の感想をコメントするところからスタート。続いて、小野選手の北海道コンサドーレ札幌への1年半ぶりとなる復帰の経緯や、41歳でのJ1復帰について問いかけていく。

復帰へ関係者から声を掛けてもらったことに対し、うれしい半面、厳しいと感じていたという小野選手。「なかなか出番がないだろう」などと悩みながらも、「いい環境でレベルの高いところでやりたいな」という思いから復帰を決めた当時の心境を吐露した。

そして、デビュー年の98年に日本代表のフランスワールドカップ(W杯)への出場が決まり、その際に恩師・大瀧監督に「ここを目指せ」と言われたことから日本代表入りを意識するようになったという小野選手。浦和レッズに入団して開幕戦から出場できたことが選手としての飛躍に繋がっていったと、当時を振り返りながら語る。

さらに話題は、1999年のシドニー五輪アジア1次予選最後のフィリピン戦での悲劇へ。播戸が「あれからちょっと世界が変わったみたいなことはあったか?」と問いかけると小野選手は「すべて変わった」と話し、負傷する前にあった自身の頭の中で見えていた試合イメージの映像が見えなくなったと明かす。

それを聞いた播戸は思わず「戻ってこーへんのにあのプレイしているの?」と思わずツッコミを入れる場面も。そのほかにも、今でも交流があるという79年組の仲良しエピソードや小野選手の強豪チームへの想いなど幅広い話題を、同じ79年組としてサッカー界を盛り上げた播戸だからこその距離感で深く掘り下げていく。

今回公開の前編ラストでは、東京五輪メンバーへ「暗い世の中を明るくして欲しい」とメッセージを送り締めくくった小野選手。6月12日(土)に配信予定の後編では、「小野伸二が選ぶすごい選手BEST3」を発表するとのことでこちらも見逃せない。

動画

小野伸二×播戸竜二 対談動画(前編)

WEB

播戸竜二のおばんざい屋:https://www.youtube.com/channel/UCFT82jhfEYGqQZ6YaYUloMw

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