菅田将暉:困難続いた主演作の公開控え感慨 「本当にいろいろなことがあった」

 俳優の菅田将暉さんが8月5日、東京都内で行われた沢田研二さんとダブル主演を務める映画「キネマの神様」(山田洋次監督、8月6日公開)の公開記念舞台あいさつに登場。コロナ禍で撮影が長期中断となるなど困難に見舞われた映画の公開を翌日に控え、菅田さんは「本当にいろいろなことがあったな、と」としみじみ語り、「映画は、公開するとお客様のもの、という感覚があるので、公開するまでどれだけその映画に携われるかが毎回楽しみ。そういう意味では、今回の作品は今までで最長の長さを公開まで一緒にいれた。十分いっぱい愛(め)でる時間をいただけたと解釈すれば、すごく感謝だなと思いました」と感慨深げに語った。

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