河野太郎がスタジオ生出演、カンニング竹山「SNS見ていますよ。『国民と距離が近いんだな』と思っている」

新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」で、「ABEMA NEWSチャンネル」にて、ニュース番組『ABEMA Prime』を平日夜9時より毎日生放送している。

■自民総裁選の出馬の河野太郎行革担当大臣がスタジオ生出演
カンニング竹山「SNS見ていますよ。『国民と距離が近いんだな』と思っている」


2021年9月13日(月)夜9時からの放送には、自民党総裁選に出馬する行政改革担当大臣の河野太郎をゲストに迎えた。冒頭には、Twitterでも話題になった河野が映った集合写真の中から、河野を探し出す”タローを探せ”にちなみ、カメラマンに扮し、スタジオに隠れた状態で登場。総裁候補のお茶目な一面にスタジオは笑いで包まれた。河野について、番組MCでお笑い芸人のカンニング竹山は「SNS見ていますよ。政治家の方って今まで遠いイメージがあったけど、SNSの活用や“タローを探せ”を見て、『距離が近いんだな』や『同じ感覚の人なんだな』と思った」とコメントした。

また、河野の議員生活“25年”にちなみ、「“コロナ前”に戻ったら何したい?」というパーソナルな質問から、「次になくしたいアナログなものは?」「総裁選、勝てる?」「石破さんの応援は必要?」など多岐にわたる25の質問を生直撃、様々な話を聞いた。

最後に「どんな社会を目指すのか?」と問われた河野は「一人ひとりが自分の欲しいモノを目指して、手を前に伸ばそうと努力する国にしたい」と回答し、「ワクチン接種や、役所の書類から認印を廃止できた経験、テレワークの実現など、無理やり手を伸ばしたら達成できた経験からそのような国にしたいと思った。もし総理になったら国として手を伸ばす、そしたら地方や企業、そして国民も手を伸ばせるようになるのでは」と語った。これを受け、竹山も「この人が総理になってよかったな、って思われる総理になってほしいです」とまとめた。

■45歳定年制に賛否両論 カンニング竹山
「やりたいことがある人はチャレンジできるけど、そうじゃない人もいっぱいいる」

さらに、番組では賛否が巻き起こっているサントリーホールディングスの新浪剛史社長が発言した「45歳定年制」について、取り上げた。

カンニング竹山は「45歳くらいでリセットした方が良いのかなと思うが、そこで人間死ぬわけではない。それから先はまだ半分くらい人生が残っている。45歳から再就職できるのか?活力があって、色々やりたいことがある人はチャレンジできるけど、そうじゃない人も世の中にいっぱいいる。そこも心配ですよね」と意見を述べました。東洋経済新報社・会社四季報センター長の山田俊浩は、「年金の受給年齢の引き上げもあり、定年延長っていうのが正当な考え方。でも、定年延長をすると企業が行き詰るのでアンチテーゼというか、『多様性があってもいいよね』というのが真意では」と分析。テレビ朝日の平石直之アナウンサーは「45歳は、早期退職でよく言われている50歳とはかなり違う領域。50代までは子育て終わっていないことがほとんど。仮に、45歳を定年だと仮定し、逆算してライフサイクルを考えると、より子どもの数は減ってしまうと思う」とコメントした。これを受けて、竹山も「人口のことを考えると、どんどん高齢者の方が多くなってくる。45歳までの若い人で社会を回していこうということはわかる。だけど、若くない人でも社会を回せる方法とか、若くない人たちの力も借りていく方法はないのかとか、そのような考え方でも良いのでは」と語った。

■“ハワイ大好き”のカンニング竹山が切実な願い「隔離措置をどうにかしてほしい」

続いて、「コロナ禍における海外旅行」について、コロナ禍に海外旅行代理店を立ち上げた『令和トラベル』CEOの篠塚孝哉とハワイ在住の日本人ダイビングインストラクターの久野輝をゲストに迎え、“Withコロナ時代”に向けて動き出したハワイの感染対策や現地の様子について話を聞いた。
ハワイ好きを公言するカンニング竹山は「個人的にはハワイに行けないことで困っている。隔離措置をどうにかしてくれないと、なかなか休みが取れない。とにかくどうにかしてほしい」と切実なコメント。
海外旅行に対する懸念の声として、「陰性証明や隔離などのハードルが高すぎる」「渡航条件が複雑」といったTwitterでの意見が紹介されると、篠塚は「帰国時の隔離措置がなくならないと、日本の多くは物理的に海外旅行ができないと思っている。高額なPCR検査もあるので、これらが解消されてから、“お得だけど安心安全な旅”を旅行代理店として届けたい」と話した。これを受けて竹山は「まだまだハワイに行けるのは先になるのかな。でも、篠塚さんたちの会社に頑張ってもらって、海外旅行への道筋を整えてもらいたい!」とエールを送った。本放送の様子は、現在も「ABEMA」にて見逃し配信中。
https://abema.tv/video/title/89-66

■『ABEMA Prime』 放送概要
放送日時 :毎週月~金曜 夜9時~夜11時  ※生放送
放送チャンネル:ABEMA NEWSチャンネル
(C)テレビ朝日
(C)AbemaTV,Inc.

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